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リースがPayPay銀行と提携。家賃保証業務に特化したDX支援SaaS「smeta(スメタ)クラウド」上でリアルタイム入金確認サービスを開始
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リースがPayPay銀行と提携。家賃保証業務に特化したDX支援SaaS「smeta(スメタ)クラウド」上でリアルタイム入金確認サービスを開始

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「個人の信用価値を最大化する」をミッションに掲げるリース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道康徳、以下「リース」)は、PayPay銀行株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人、以下PayPay銀行)と提携し、「smetaクラウド」と「ワンタイム口座」のサービス連携をいたします。これにより8月5日よりmetaクラウド上でエンドユーザーから家賃の振込状況をリアルタイムに確認できるサービスの提供を開始しましたのでお知らせいたします。

「smetaクラウド」にPayPay銀行の「ワンタイム口座」を導入することで、専用の口座番号(ワンタイム口座)から振込人を特定することができ、家賃の入金確認の効率化が図れます。さらに、即時で入金データが「smetaクラウド」に反映されるため、リアルタイムで入金確認と消し込み作業が可能となり、利便性が大きく高まります。

PayPay銀行の「ワンタイム口座」機能との提携詳細について

PayPay銀行は、「金融サービスを空気のように身近に」をミッションとして、目には見えないけれどなくては困る、気がつくと自然に使っている、身近な金融サービスを目指しており、その中でもPayPay銀行の「ワンタイム口座」機能は、お取引先ごとに専用の口座番号(ワンタイム口座)を割り振ることで、口座番号から振込人を特定することができる入金照合効率化サービスです。

<「smetaクラウド」×「ワンタイム口座」により可能になること>

  1. 入金確認の時間を短縮
    記帳やネットバンキングで振込状況を度々確認する手間がなくなるので、入金確認の時間が大幅に短縮できます。

  2.  消込処理の照合作業を削減
    同姓同名など判別しづらい振込入金も、ワンタイム口座への振込とsmetaクラウド上の請求明細の突合によりスムーズで確実な消込処理が可能となります。

  3.  振込人の負担やミスも軽減
    振り込みの際に振込依頼人名などを変更する必要がなくなり、振込人の負担やミスも軽減できます。

リースは今後も、信用データの活用を通じて、不動産業界における賃貸領域および売買領域のシームレスな連携促進に取り組んでまいります。

家賃債務保証業務に特化したDX支援SaaS「smeta(スメタ)クラウド」について

「smetaクラウド」は、家賃債務保証会社向けに家賃債務保証に特化した、業務効率化と生産性向上を支えるDX支援クラウドサービスです。審査・契約・入出金管理・滞納督促業務のペーパーレス化や効率化に加え、代理店・顧客・契約情報の一元管理を全てクラウド上で行うことができます。また、smetaクラウドは政府機関や金融機関などでも利用されている堅牢な基盤を採用したクラウドサービスであるため、WEBブラウザ経由でどこからでもセキュアに接続・利用可能です。MFA(多要素認証)にも対応しておりますので安心してご利用いただけます。「smetaクラウド」により、家賃債務保証業務全体の一気通貫したDX推進をご支援いたします。

リース株式会社 会社概要
リースは、不動産×金融を切り口に、信用経済社会(評価経済社会)における与信プラットフォームを目指すCredit Techのスタートアップとして、家賃保証付きお部屋探しアプリ「smeta/スメタ」および家賃保証業界向けSaaS「smetaクラウド」「smeta入居審査AI」を開発・運営しています。

設立: 2018年9月13日
代表者: 代表取締役CEO 中道 康徳
所在地: 東京都港新宿区西新宿7丁目9-16 西新宿メトロビル 6F


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